サンリオの創業者チームの一人である友近さんは若いころ書店に勤めていました。
そのころの悩みは近所の学生の自転車。
立ち読みに来るのはいいのですが、自転車を適当に停めるのでその整理が大変でした。
無理やり隙間に停めるので横倒しになることもしばしばです。
店主に自転車整理係をやとってくれ、と頼んでみますがもちろんそんな余裕はありません。
悩みぬいた友近さんはあることを思い立ちます。
白いペンキを買ってきて、店の前の駐輪場に線をひき、その横に看板をたてました。
「自転車はこの白線に沿って停めてください」
するとどうでしょう、次の日から学生たちは白線に沿ってきちんと自転車を停めてくれるようになりました。
のちにサンリオで大規模な受注システムをたちあげる友近さんはそのときに悟ったといいます。
「システム化とはコンピュータ化ではない。
誰がやっても、何も考えずに同じように正確にできることである。」
そしてシステム化ができてはじめて、企業は利益を生み出しはじめることができるのです
「ありがとう」の反対ってなんだと思う?と聞かれました。
ありがとうの反対?なんじゃろ?僕はとっさでしたので「無関心」?と答えましたがブーでした。
答えは「当たり前」
やって当たり前。出来て当たり前。家庭でも会社でも。
なるほど
「空気を読む」という能力について、以下の7種類の人がいる。
(1)空気の奴隷:自分が空気を読む能力が低いことを自覚しており、自分の思い通りに空気を操ろうとすると怪我するので、空気に媚びへつらって集団に受け入れられようとする人
(2)はずしてる奴:空気を読む能力が低いくせに、無神経な発言をして、みんなの顰蹙を買うやつ
(3)サーファー:空気を読む能力が高く、サーファーが波を乗りこなすように、空気を自在に乗りこなす人
(4)空気の操縦者:空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。サーファーの乗る波を自ら作り出す人。(ケネディーとかヒトラーとか)
(5)ファイター:空気を読む能力が高く、空気自体の中に不健全なものを感じ取り、空気そのものと戦う人(ニーチェとか)
(6)隠遁者:空気を読む能力が高いが、空気に同調するのはいやだし、積極的に空気を乗りこなしたいとも思わないので、集団から距離を置く人。
(7)逃避者:空気を読む能力が低く、空気から逃げて生きる人。
日本に行った時、この本を買ったのだが、やはり本田宗一郎は賢い。彼は、消費者に何が欲しいか聞いてそこで一位になったものを作って販売する、という事に対して、死ねば良いのに、と述べている。
人の話の聴き方が上手い人には共通する特徴があって、それは列記するとこのようなことだと思う。
1.人の話をおもしろがって聞く。
2.なにか広がりそうなところがあると、そこを聞いてみる。
3.相手がなにを話しても、攻撃的にならず、たしなめ方が上手い。
4.自分の話もするのだけど、それはあくまで対比としてする。
5.自分の話をするときは、たいてい、一歩下がった位置でおもしろおかしい失敗譚が多い。
6.相手が話したがりそうなところを見つけるのが上手い。
7.話し手を全肯定する。
8.ちょっとぐらい矛盾があってもつっこまない。
9.相手の話を否定しない。
etc……
これってなんなのだろうと考えると、ホスト・ホステスの話の聴き方に近い。
ひとことで言えば、話し手を主役にするのが上手い人なのだと気付いた。
(via footwork) (via ssbt) (via aya-brea-har)
嫌われ易い人は、他人の話に乗っかって”俺なんか…”“私なんて…”で突っ走り、自分の事を聞いて欲しい香りをぷんぷんさせる人。
(via iiithurboiii) (via hayami) (via subdub) (via kimrash)
(via otsune) (via sirchronofrost) (via yaruo) (via shimism)
(via motomocomo) (via hiasa) (via tnoma)昔、女子高生に、「ダウンロードしたらコピーしてみんなに広まるってのが昭和の発想だよね。それ、クラスみんなが同じ曲に興味持ってる前提じゃないと成立しないじゃん。今、みんな自分の好きな曲しか聞いてないもん。」とバッサリ
規模の差こそあれ非常に似ている百度とグーグルだが、そのビジネスモデルには大きな違いがある。グーグルは収益のほとんどをアドワーズ広告と呼ぶ検索連動型広告による収入から得ているが、百度は契約した会社のサイトに1回のアクセスがあるたびに手数料を徴収する。百度の収入の8割以上はその企業からのオークション代及び手数料からなのだ。
百度は、中国全土にネットワークを張り巡らせた何百もの代理店を駆使して検索結果をオークションにかけ、金額の高い入札者のサイトほど検索結果の上位に出てくるという仕組みを作り上げた。グーグルも広告のオークションを取り入れているが、入札価格で順位が決まるのはあくまで検索結果とは別の枠として表示される広告の部分。百度は中国のユーザー動向に合わせて、これを検索結果そのものに採用している。


